こんにちは☀︎


ゴールデンウィークということで、都会を離れて実家がある地方に帰省をしております。

最近、帰省する度に毎回考えることがあります。

だから今日はそのことについて少し書こうと思います。


地元に帰省をする度に私が考えること。

それは、私にとっての「あり得たかもしれないもう一つの人生」です。


もし上京せずに、地元の大学に進学していたら。

もし編入せずに、地元に戻って就職していたら。


帰省する度に、私は毎回こんな風に思うんです。


高校まではずっと地元から出たくて仕方がなかった。

東京がキラキラして見えて、自分の暮らしが平凡に見えてた。


離れて気づく地元の良さを、現在進行形でつくづく実感しているわけです。


でも、人間ってひたすらに貪欲なんです。

一つ欲しいものが手に入ったら、次。

次から次へと欲が出てくる。


私は今、高校時代夢見ていた都会の暮らしを手にしました。

でも今は大っ嫌いだった田舎の暮らしに戻りたいと思っています。


きっとこのまま東京で就職して地元に戻らなかったとしても、

大学を卒業して地元に戻って就職したとしても、

あの時こーしていれば、あーしていればと思う日が来る。


どの道を選んでも後悔する日が来るのなら

自由に生きれば良いんじゃないかなって思うんですよね。


幸せなことに、私の周りには自由な人生を送っている人が沢山います。

大学を休学して、ボランティアをしながら世界を旅している子

自分に合う仕事が見つかるまで色んな仕事を経験している子

日本の大学を辞めて、海外の大学に進学し直した子


大学を卒業して就職してって、世間が勝手に決めた型にはまる必要なんてないんじゃないかなって思うのです。


就活を来年に控えて、進路に悩むばかり。

企業に就職して安定した職を得たいと思う一方、就活せずに好きなことを仕事にしたいと沢山悩んでいます。


人生は短いって言いますよね。確かに短い。

人生って光かよってくらい秒で過ぎ去っていく。


でもそんな短い人生の中でも、何度でもやり直しがきくんじゃないかなって。


失敗したらやり直せば良い。

そんな綺麗事言って、簡単じゃないってことは承知の上です。


もしやり直しができないなら、上書き保存していけば良い。

夢想している人生よりも、もっと良い人生にしてしまえば良い。


なんだか想いが溢れてきて長くなりそうなので結論を言うと

あり得たかもしれないもう一つの人生について思い悩むくらいなら

もう一つの人生をあり得させてしまえば良い

こんな感じのスタンスで生きても良いのかなって

地元の大自然がそう思わせてくれました。


明日からまた都会生活

頑張って生きねば。

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頭の中と、心の中。

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