こんにちは。お久しぶりです。

今たまたま時間があって、ふと書きたくなって書いています。



2日前くらいに、Galantisの「San Francisco」という曲に出会いました。

洋楽の中でも機械音的な音声加工をしている曲に惹かれがちなのでこの曲もかなりタイプでした。

Galantisの曲はHunterもオススメです。宜しかったら聞いてみてください。



さて、私はこの曲をリピートで聴いて学校に行っているのですが、昨日イヤホンをしながら窓の外を飛ぶように過ぎていく風景を見ていて「いつかこの曲を久しぶりに聴いた時にこの春を思い出すのかな」なんて考えていました。



人間の誰もがそうだと思うのですが、音と記憶はかなり強く結びついているなと感じます。

例えば、私はCarly Rae Jepsenの曲は聞いていると中学時代を思い出します。彼女の曲は日本でメジャーじゃないものにも良い曲が実は沢山あって、「Curiosity」などはよく聞いていました。

あとは、古い曲ですが江南スタイルは12歳の時に夜車で遠出した時のことを思い出します。ラジオで流れていたなぁと、頭と心が一気に12歳の頃の記憶の中に引き戻されます。


あとは曲によっては感情を呼び起こすようなものもあるなと感じます。

例えば「これは辛い時期に聞いてたなぁ、あの時はこの曲を聞いて泣いてたなぁ」なんてちょっと切ない気分になったり

「これは恋人のためにプレゼントを作ってる時に聞いていたんだよね、すごくワクワクしてたな」なんてその時の妙に楽しい気持ちになったりします。

きっと同じような経験をしたことがある方が多くいると思います。音楽が好きな人ならありがちな話だと思います。



そこで疑問に思ったのですがもしかしたら勉強中に1つの曲だけをリピートで聞き続けたら、その曲を聞いただけで学習意欲が湧いたり勉強しなきゃという気持ちになったりするのでしょうか?


一旦書いてみて思いました。

私的には多分ならないと思います(その曲にうんざりすることは確実ですね)。もしなったとしても単純なプラシーボ効果でそう思うだけだと思います。



音楽を使ってなにかいいアイディアが浮かんだらまたそれについての記事を書こうと思います。



それでは、また。


Salut!



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-1999-
文学、映画、芸術、音楽

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