こんばんは。


考え事をしすぎて纏まらない、

そんな夜はブログを書けばいいのだと思い出しました。

今日は突然ですがbacknumberの瞬き、という曲に対する考え事が止まらなかったので書いてみようかと思います。



最初聞いた時 そんなに共感できないけど歌うのが気持ちよさそうな曲だな、という感想を持ちました。

その後も何度も聞く機会がありましたがやっぱりサビの部分が歌いやすくてキャッチーなメロディーと歌詞の歌だなとしか感じませんでした。




でも今晩この曲を聴いていたら、

「いや待てよ、これめちゃくちゃ深い曲だ」

と突然気付きました。

そう思ったのは本当に序盤(あとサビ)のここです。



幸せとは、星が降る夜と眩しい朝が繰り返すようなものじゃなく大切な人に降りかかった雨に傘をさせることだ



今まではこれを聞いても「恋愛ってハッピーなことばっかりじゃなくて苦しいことも2人で乗り越えるってことだよ」みたいに解釈していたのですが今日聞いた時、「大切な人に降りかかった雨に傘をさせること」

という部分がすごく気になりました。



自分たちに降り注ぐ雨ではなくて、大切な人に降りかかった雨、です。

つまり"相手"が苦しい時。

このことに気がついた時に私はどういう経験をしたらこんな歌詞を書けるのだろうかと思いました。この人は愛することをよく知っているんだろうなと感じました。

相手が困難にいる時に救ってあげられるのが幸せだ、なんてあまりに素敵過ぎると感じます。

そしてこんなことは軽々しく言えるものでは無いと思います。深く人を愛したことがないと言えない台詞のように思えます。


困難にも様々なものがあると思いますが、それが大きければ大きいほど当人もそのそばに居る人も苦しいと思います。当たり前のことですが。



でも、その皆が思っていて当たり前のようにも思えるけど口で表すことのできないことをこんなに上手く言葉で紡げる人は稀ではないでしょうか。



私はこの曲を聴きながら 自分が大切な人の困難を救える立場にいる、もしくは救えるほどの力を持つことが幸せなのだとしたら私には何ができるんだろうかと深く考えてしまいました。



そしてどう考えても1つの曲に入り込みすぎているのでいい加減自分の脳をリフレッシュさせたいなとも思います。

どうしたらスイッチを切り替えられるのか、ご存知であれば教えてください。




それでは、また。



Salut!



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-1999-
文学、映画、芸術、音楽

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