朝と夜の間に考えること。

友達が吸った煙草の香りを消したくて開けていた部屋の窓から、夕焼けのような朝焼けが見える。東側だから、朝焼け。当たり前ことだけど、方向感覚がなかったら夕焼けに見えそうな、朝焼け。

出会いと別れを同時に経験している。

だから朝と夜の間のにある、独特な虚無感/損失感、歯痒さを感じているのかもしれない。その時間だけ起きていた者にのみ、感じられるもの。

私は、好きな人との出会いと別れを同時に経験している。出会いの背景に別れを意識し、別れの背景には出会いを重ねる。残酷なものだ、人と人の繋がりは。

書いているうちに何が書きたいかわからなくなった。立派な朝日が昇っている。新聞配達のバイク音が鳴っている。早起きな人が歩いている。人々が目覚め出す。私は眠りにつく。


色々書いています

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