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ブログでの初めての記事は何にしようかと考えていました。

最初だから今一番お気に入りのものについて書きたいと思っていましたが、何にしよう?どんなことをかこう?と考えていたらなかなか進まず・・・。


その時にふと本棚を見て「この本なら1記事目にぴったりだ。」と思ったのです。

近頃の私はというと新しいことに挑戦する節目におりまして、色々模索中なのですが、その中で出会った松浦弥太郎さんのこの本はきっとどこに行くことになっても、何をすることになっても必ずそばに置いておきたいと思うそんな1冊なんです。


松浦弥太郎さんは、”暮らしの手帖”の元編集長であり、COW BOOKSを主宰されている方。インターネットサイト”くらしのきほん”にも携わられてます。



「場所はいつも旅先だった」松浦弥太郎 /   集英社文庫


そんな弥太郎さんが旅先で出会ったらいくつもの”出会い”にまつわるお話。

色々な国で弥太郎さんが出会われた人たちとの体験がどれも本当に現実なのかと思うくらい、面白くて楽しくて、時に切なくて、こんなに色々なご経験をされた弥太郎さんはどんな方なんだろう?と密かに妄想しています。

(実は私が人生で一度お会いしたいと思う人の一人なのです。)


私のお気に入りは「母のこと」と「旅する少年」

私も母への愛と小さい頃の夢を忘れたくないなって改めて思わせてくれました。


色々悩むことがあって、でもこの本を読むと世界って広いんだな、色々な人や物に出会って大切にしたいと前向きになれるので、人生に迷っている人、人間関係に困っている人、旅好きな人にぜひ読んで欲しいです。 

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