分析やグラフは、スプレッドシートや Excel が◎

こんにちは、コウヘイです。


今回は、前回少し触れましたGmail をスプレッドシートに書き出す Google Apps Script(GAS) を書いてみたいと思います。


スプレッドシートに書き出せば、計算式を入力したりグラフにして傾向を「見える化」できますので!


GmailApp のリファレンス

https://developers.google.com/apps-script/reference/gmail/

Gmail の内容を読み込んで スプレッドシートに書き出す

メールは定型フォーマットで届きます。

Lambda が生成するメールのフォーマットは決まっていて、以下の通りです。

送信元:xxxx@gmail.com amazonses.com 経由
送信日時:2018年11月6日(火) 16:58
送信先:自分
件名:11/06 16:58 次男 帰宅
本文:
次男が帰宅しました。
帰宅日時: 2018年11月06日
帰宅時間: 16時58分
GAS で作るもの

GAS (Google Apps Script) で行わないといけないステップは、

1. Gmail に接続する
2. メールをキーワードを元に抽出する
3. スプレッドシートに書き出す

の3点でとてもシンプルです。

公式リファレンス を元に作成していますので、ご不明点あれば確認してみてください。

1. Gmail に接続する

まずは、Google Apps Script を書くために、スクリプトエディタ を開きます。

Google スプレッドシートを開き、ツールからスクリプトエディタを選択します。

すると、スクリプトエディタが別タブで開きます。

で、タイトルを適当に変更しておきます。(僕は okaeri_graph にしました)


次に「function」から「}」の間にコードを書きます。


var GM = GmailApp.get


このたった1行書くだけで、GAS からGmail を操作できるようになるのです!

すごいですよね。


もっと言うと、実際に呼び出しているのは「GmailApp」の部分なので、たった8文字です。さすがにメラとかギラみたいな呪文ほど覚えやすくはないですが、VBScript でファイルシステムを呼び出すときには、

Dim objFSO
Set objFSO = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")

と長かったので、GAS のスマートさに痺れます!!

2.スプレッドシートを操作する

次に、スプレッドシートを操作するコードを書きます。

var SS = SpreadsheetApp;

これで、GM で Gmail が、SS で スプレッドシートを操作できます。

現在開いているスプレッドシートに直接書き込みをするので、

var SS = SpreadsheetApp;
var Sheet = SS.getActiveSpreadsheet().getActiveSheet();
という感じで、Sheet オブジェクトに入れておきます。

自分の備忘のために日記代わりに書いてます。
Qiita に行け!とか言わないで…🥺
基本情報
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大型二種免許など所有

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