「ふたりでこのまま」の日の日記に今日の題名をつけるか迷ったけどふたりでこのままにした

たいてい好きな歌の歌詞を題名にする


私はそういえば花粉症だった

ここ何日かものすごく目がかゆいと思ったらどうも花粉のせいだった かゆくて涙が出る


今日はお風呂掃除をして、お風呂につかった

私は温泉がすごく苦手 おんせん県に生まれたのに

貸し切りなら良いんだけどねー 人と入るのは苦手

あと、体温が本当にものすごく低いせいで湯船に浸かると倒れそうになる 家でも、五分以上浸かると本当に心臓がばくばくして頭がくらっとなっていっとき立てない 今日もそうなった 暖まるのは疲れる 胸から下がお湯のせいでピンクになっていた 服を脱いだのに着ているみたいで面白かった



最近妹の機嫌がずっと悪い

一緒に遊びたいのになあ

私が最近真面目じゃないのが良くないのかな

妹はずっと真面目な私しか見てきていないから、私がてきとうに暮らしているのを見るのが嫌なのかも


てきとうに見えるかもだけどね、本当はけっこう色々頑張ってるんだよ




読み終わった

この人の文章が好きだった

湊かなえさんはもう全部読み終わってしまったので、今度はこの人の本を全巻読もうと思う


好きだった文を書く



江國香織「号泣する準備はできていた」


夫に何ができて何ができないか、どうして自分に分かるだろう


手をつなぐのは、心浮きたつことではなかった 息苦しく、窮屈なことだった 早く開放されたかった そうして、それでいて、私は寛人に、手を放してほしくなかった


ルイを失ったことを思い、とうに夫を失っていたことを思う


でも、一人の男をちゃんと好きでいようとするのは、途方もない大仕事だ


私の心臓はあのとき一部分はっきり死んだと思う  さびしさのあまりねじ切れて


私達は幸福だった 傍若無人で、こわいものなしだった  あるいは、何かを恐れることだけを恐れた


私たちは、一切の策を弄さずに愛し合いたかった また、もしいつかどちらかが気持ちを変えたら、無条件に赦して手を離せると信じたかった


私は変化に上手く対応できない


何度聞いても信じられなかった。信じられなくても、聞きたかった


私は嬉しくて、嬉しくて嬉しくて嬉しくて、人生が恐くなった


でも、いまになってわかるのだが、私はそれを信じていなかったのだ ちっとも 信じるのは恐すぎたから あれほど信じたかったのに そして、闇雲に信じているつもりだったのに


これ以上新村さんを好きになってしまわないように、私は細心の注意を払ってこなくてはならなかった


でも、私は赦されたことが赦せなかった




やっぱり私も本が書きたいなあ いつか



ひとつ、やってみようと思うことがある



書きたいことがまだあるけどものすごく眠いし、目がかゆくて涙が出てしまうので今日は寝る

 

よし、寝よう

おやすみなさい

anna
春、恋に落ちて

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