高校で

一人になりたいのになれない時は

読書で現実逃避することが多かった



大好きなのは湊かなえさん

いつもは湊かなえ "様" と呼んでいる



周りの同期と比べるのはよくないが

この歳で

他の人はなかなか経験することのない

複雑で辛いものを

小 中 高 大 と私は抱えてきた


いや、今もである。現在進行形だ。


話は戻るが

複雑、と言っているものの

言葉では表現し難い感情が

湊かなえ様の本では言葉として

私達 読者に伝わっている


少なくとも私には伝わっている


だから私は

湊かなえ様の小説を読むことが大好きだ



一番最近読んだ湊かなえ様の作品

「望郷」

という短編小説集


自己満足ではあるが

ざっくりと感想を記録として残そうと思う



1.みかんの花

わずか43ページのイヤミス

また違う作品と言われるかもしれないが

私はこれをイヤミスと捉えてしまった

全ての糸が招集され

最後に来るインパクト

これだから湊かなえ様の作品は

やめられないなーと。



2.海の星

日本推理作家協会賞を受賞している作品

伝えたい思いは

相手が存在しているうちに伝えないと

後悔する。と

湊かなえ様の小説を読むと

かなりの頻度で思う、伝わる

登場人物が皆優しくて驚いた



続きは次回

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