「模倣は想像の母である」


私の座右の銘です。新しいことを始めるときにゼロからイチにするのは大変ですが、イチを100に変えるのは難しくない、という意味だと捉えてます。


そのまま100にするのではなく、模倣した上で自分の見解やオリジナリティを盛り込むことに意味があると思います。これ本質です。 


一流のマネなんてそうそうに出来ないからね。


置き画は酷いのなんの、置いた画やんってレベルです。

今でこそそう感じるが、当時は本気でいけてると思っていた。

アカウントには写真が残ってるので是非見て欲しい。


今まで不定期更新なのが毎日更新になり、投稿内容もバラバラだったので友達には、お前どないしたんや?と心配されるレベルでした。


周りからどんな目で見られても、自分がこのインスタグラマーに並んだと感じるまで絶対やめないって思ってたから続けられました。


これが習慣化させるためのマインドです。



--フォロワーを増やすための活動--


インスタを本気でやろうと思ったのが9月で当時はフォロワー200人。毎日更新を約1年続け、伸びたフォロワーは1000人ほど。それからとあるきっかけを元に半年運用で1万人到達しました。


フォロワーを伸ばすためにやったこと


・ハッシュタグからの流入を分析

よく検索されるハッシュタグを外部アプリを使い分析。


・投稿時間によるいいねがつく初速の相関関係

どの時間一番ユーザーはインスタを見るのか分析。


・類似アカウントとの差別化。

ジャンルを【ファッション / 置き画 】の2つのキーワードに縛り、無二のアカウントに育てた。

カフェやコーデや置き画を載せてる、【インスタでよく見る】アカウントは飽和してるので、【置き画ならこの人だよね】という感じに選ばれるアカウントなら伸びるのではないか、という仮説のもと運用しました。


・誰も真似できない写真の加工

一目でギャラリーを覚えてもらうためにはインパクトを残す必要がある。そこで考えたのが真っ白なギャラリーです。

当時は(今もかな?)、彩度低め、明るさ暗めの加工が流行っていて、おすすめユーザー欄には同じような画像ばかり並び全く印象に残りませんでした。第一同じようなことしてもフォロワー多い人には勝てない。


そんな中 whiteworks というタグで検索すると海外の人が白で統一された投稿をしており、これを日本版で俺がやってやろう!と思い加工を研究しました。



オシャレかどうかは別として、私のページに来たら印象に残ると思います。

ただ、これだけ色々やってみても1年で1000人しか伸びない。


おかしい。何かが違う。そう感じ続けてました。

私は自分の類似アカウントで伸びてる5人を分析しました。


置き画を投稿してる人でいいねが跳ねてる人。フォロワーの伸びの進捗がいい人、ファンが付いてる人。


気づいた点はただ1つ。


【写真が綺麗】

なぜこの結論に辿り着いたかエピソードがあります。


分析してる人の中に金沢在住の人がいました。

彼はアパレル店員で、店頭に立っているので直接会いに行き、自分が何者かを述べ、ご飯の約束を取り付け、どのようにインスタを運用してるか尋ねた。


タグ



置き画をメインに投稿してます。

96'3.2 / Kobe / fashion / interior
QOLを高めるために日々感性を磨いてます🍃

毎日24日は #converseの日
老若男女問わず気軽に参加してくださいね✨

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