幸せになれないってこと知ってたのにな

この関係にハッピーエンドな結末はない


こんなに甘いことを言ってくれても

あなたには家で待ってる人がいるんでしょ

君だけが好きだよって頭を撫でてくれても

私のものではないんでしょ


私は彼の夢になる気なんてないし、

日常になりたいよ


いつだって余裕な彼に

愛されたくて必死な私は可愛くない

余裕なくて可愛くないこと言っちゃうし

何してるんだろう

そうふと気付いてしまう瞬間


絡めた右手が熱くて

触れられた唇が熱くて

何も考えられなくなる


周りにどう思われてるかとか

幸せなんて待ってないことさえも

そんなのどうでもよくなるくらい

私は彼の隣で眠りたいのだ


彼の左側は私がいいし

私の右側は彼がいい

タグ

毎週月曜日にお話を綴ります

このブロガーの新着記事

オフィシャルブロガーの新着記事

菌活始めましたのごあいさつ

azusa

2020年10月29日

最近のこと。

みゆき

2020年10月23日

想像力と創造力

yui

2020年10月20日

sweet11月号付録コスメが良い

chip

2020年10月12日

覚書。

azusa

2020年09月19日

カップルイラストまとめ♡

chip

2020年09月16日

3coinsのワイヤレスイヤホン!?

chip

2020年09月14日

すべての新着記事