いつか誰かが言ってたよね

そんな男はやめておけって

いつか私も言ってたよね

こんな男は未来無しって


きっと私は優しさに惹かれ

あなたは癒しを求めてた


クシャッと笑いながら

夢を語るあなた

憧れ 尊敬 嫉妬

私の心は複雑だった

応援してるって決まり文句が口癖だった

え?ああ、もちろん 彼氏じゃなかったら

嫉妬なんて感情は皆無なの

むしろ1番の理解者になってあげられたわ


いつからだろうか

連絡がマメじゃなくなったのは

いつからだろうか

私が1番じゃなくなったのは


SNS時代に生きる私たち

知らなくていい情報でさえ

インプットしちゃって

勝手に疲れて勝手に落ち込んで


喧嘩もしたことなかったし

もちろん束縛なんてしなかった

不意に思い出す 2人の未来の話

上手く行くはずだったの私たち


あなたはタチの悪いオオカミね


オオカミ
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