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それぞれ、どんな環境で働いているのか暮らしているのか、

しんどさや雰囲気はそれぞれ×それぞれで無限なのですが、

"何があっても大丈夫そうな人"の存在ってとても大事だと思っていて。


わたしにとっては、前働いていた場所でいう、まっぴー(同期)であり、

自分の彼だったりするのだけど。

彼らは鉄人ぽい。


しんどいなぁっていう状態が当たり前だったり、

そういう雰囲気を出す(出さないともっとしんどい思いする)とか、

そんなところの中で「あいつは何があっても大丈夫そう」っていう存在があるだけで、

わからなくても支えになるんだと思う。


だからわたしは、今の場所では、

しんどいなとかやだなってことがあっても、

できるだけ笑い飛ばそ〜、と過ごしている。

面白がらないと、しんどいものはしんどい。


ただそれができるのは、

しんどいなと感じる場所にいたからで、

今の自分や周りを当時よりは俯瞰できているから。

その経験がない時はそんな風に出来ないと思うし、

逆に今。常に大丈夫そうにしてるからこそ

短絡的には損することもあるんだろうけど。

気を遣われないとか、仕事振られすぎるとか、エトセトラ

あ、でもそれは最終的に逃げ道はあるわって思っての話ね。

どのしんどさにも耐え続けて笑ってるのがいいとは思わないよ。

笑えるように逃げる。、


そういう意味で、

前の部署でまっぴーみたいな同期が居てくれたから、

続けられたなーと思うのだよねぇ。

何があっても大丈夫な人、だから、

どんなにしんどい課題が降ってきた時も

なんとかなるっしょ!って笑い飛ばしてくれたから。


うわーこの人これを笑い飛ばすのかぁって。思った。

案の定、"当時の死ぬ気"で取り組んだわたしは

その課題を達成できたし、、、

でもその時に笑い飛ばされず、

しんどいねーまじで無理だなー、

って言われてたら多分達成してない。

(課題と言うとマイルドになるけど、数字、目標ですね、、)



だからって、

わたしはまだ何があっても大丈夫そうと本気で思われるのはなんだか嫌だと感じる、

大人になれない部分もあるのですが。

大丈夫じゃないし!しんどい時はしんどいし!って思うじゃない?笑


まぁでもそれに対しても、

弱音を受け止めてくれる人がいれば、

そう思われててもいいかなとも思えるようにはなってきた。近年。


しんどいよねって共感しながらも、

笑ってられる人になりたい。


おしまい

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