「そうだよね。ずっと眠ってたんだもんね。

ゆっくり飲みなさいね」


と言いながらキッチンにお水を下げに行って戻って

来たら、お父さんがヒメをいつもの抱っこバッグに

入れて


「ヒメ起きたね」


と言いながらコロコロさんをあげていました。


とても優しい表情と声のトーン。



「起きたばっかりだからオヤツなんて食べられないって!!」


と怒る私。


モグモグと食べているヒメ。



「亡くなって9日も経ってるのに生き返る事って

あるんだね。すぐにヒゲメガネ先生のところに行って診てもらおう」


と病院に行く用意をしていました。


そしたらお父さんが


「ダメだ。病院水曜日お休みだわ」


そしたらどうする??






とふたりで話しているところで目が覚めました。



起きてベッドの上からリビングにあるヒメのハウスを見ながら



「あれ…ヒメの身体、どこに置いたんだっけ…」


とぼんやりと思っていましたが



「そうだヒメの身体ないんだ。

燃やしちゃったんだ」



と現実に戻りました。


夢の中で触れたヒメの身体。


温かかったな。


少し湿った感じのあの感触。


覚えてる。

ヒメ☆08.Apr.2007☆6㎏
ゆる〜い感じで綴ります(๑′ᴗ‵๑)

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