ミスiD2018 『東佳苗賞』の美鈴ちゃんは、

オーディションの時から意外性のある魅力が素敵な

女性でしたが、このインタビューでも意外性がすごい・・・。

キーワードは トイレ🚻 / ブラジル🇧🇷 / パンチョ🍝 です。









――美鈴さんは今どんな活動をしていますか?

今は完全に休止中です。ただ、音楽をやりたいとは思ってます。


音楽ならビジュアルも作り込めるし、詩も書けるし、歌も歌えて、ステージパフォーマンスもできる。何かしら自分を表現していきたいんですけど、それがすべてできるのは音楽だなと。ただ、バンドが組めるかっていったらわからないんですけど。


組んでも協調性がないからすぐ解散しそう。そしたらソロかな。そんなことを考えているところです。



――美鈴さんはずっとフリーですか?

ミスiDが終わってからずっとフリーでやっていたんですけど、ちょっとだけ事務所に入っていました。


フリーって自分がアカウント消したら終わりじゃないですか。そういうふわふわした感じが儚いような心もとないような。どこかに縛られたいと思って、たまたま声を掛けてもらった音楽事務所に入ったんです。でもやめてしまいました。



――縛られるのが合わなかったとか?

そうですね。事務所ってお金の面でバックアップはしてくれるかもしれないけど、そのぶん制限もあるというか。


例えばやりたくないこともやらなきゃいけなかったり、事務所に入ったからといってやりたいことがやれるわけでもないんだなってことがわかりました。縛られたくて事務所に入ったけど、縛られるのが無理だった(笑)。



――そして今はまたフリーに。

つい最近、12月に事務所をやめて、フリーに戻りました。


自分のやりたいことをやりたいようにやりたい人は管理されるのは向かないなと思いました。ミスiDの頃、実行委員長の小林さんが「今は大人の力がそんなに必要でもなくなっているから、フリーで好きなことをやっていってもいいんだよ」的なことをおっしゃっていたんですよね。「どこかに拾われるんじゃなくて、自分が選ぶ側になるんだ」みたいなことを。


そのときは言っている意味がイマイチわからなかったけど、今はやっとわかりました。お金は自分で稼げばいいから、これからはやりたいことだけやっていこうと思ってます。





――美鈴さんはどんな子どもでしたか?

幼稚園の頃は不登校でしたね。その頃からずっと学校的な場所がずっと苦手です。


小学生の頃はちょっとヤル気を出して学級委員をやったりしていましたけど、それも3年生までですね。だんだん周りに合わせるのがダルくなってきて。小学生って休み時間に遊ぶ約束をしたりするじゃないですか? そうしないとひとりになっちゃうから。そういうのがどうでもよくなってしまって。


遊びたくもない遊びをするのも面倒臭いなあって。そんなことを考えているうちに気づいたら友達がいなくなって、いつも図書室にひとりでいました。



――中学校では?

受験して中高一貫の頭いい中学に入ったんですけど、校則がありえないほど厳しくて生き辛かったです。


学校を選ぶときにトイレで選んじゃったので校風とか全く考えていなかったんですよね。



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