こんばんは。



明日フランス語のテストがあるのですが

今日どうしても観たくなって


たかが世界の終わり


という Xavier Dolan 監督の映画を観ました。


私が最近ハマっているフランス人女優の

Lea Seydoux が出ているから観たのですが

予想を上回る映画でした。



沈黙を上手く使う映画と、既存のものから一線を画す撮り方をする映画に惹かれるのだなと今日自分で気付きました。



出ている役者が全員、あまりにリアルな演技をするので引き込まれすぎて学校で見ていたのですがボロボロ泣いてしまって周りの目が気になりました。



眼で演技ができる役者が揃っていました。

目力とかじゃないんです。

眼から感情がだだ漏れ、という感じでした。

目は口ほどに物を言う

これは真実ですね。







調べたら映画の評価が割と普通だったのでちょっと残念でした。好き嫌いがはっきりと分かれてしまう映画だとは思うのですが、最近心揺さぶられてないなという人はよかったら見てみてくださいね。




それでは、また。




Salut!

タグ

-1999-
文学、映画、芸術、音楽

このブロガーの新着記事

オフィシャルブロガーの新着記事

ラジオ、ごはん、花

カヤノ

2019年06月26日

ミニはたらき、stand.FM

アサノ

2019年06月25日

新作入荷

YUKARI

2019年06月25日

NO TITLE

mayuko

2019年06月25日

今日はセミナー♡

MANAE

2019年06月25日

身体にいいもの

Risa Yoshida/吉田理紗

2019年06月25日

迫り来る夏☀︎これからの暑さどう乗り切る?”フード編”

PRESS編集部

2019年06月25日

すべての新着記事