こんばんは。


今日は時間があったので

アデル、ブルーは熱い色

という映画を観ました。



フランス映画だったし話題作だったので気になっていたのですが色々な意味で驚いてしまったので今回は記事にしようと思います。


面白い作品で、3つの点において驚きました。


1つ目

とにかく長い


まずはこれに尽きます。なんと179分、ほぼ3時間。

あまりの長さに見る前から驚きましたが見始めてすぐ長い理由がわかりました。主人公に感情移入しやすいように、授業の時間や日常生活の時間などちょっと不要とも思えるシーンをカットせずにふんだんに使っていました。(私は2倍速でそういうところは見ていましたが)

でもその効果もあり本当に感情移入しやすかったです。



2つ目、


大人向けな描写が多すぎる


これには困り果てました。なにしろ私は友達と別々の席でそれぞれ自由に映画を見ていたので、はたから見たらひとりでセクシーな映画を見ている女子大生に見えかねませんでした。めちゃくちゃ焦って、32倍速にしてそういうシーンはなんとかやり過ごしました。

それなのに32倍速にしても3分はそういう画面が続く、というのが6度ほどあったので「長過ぎるし多過ぎない!?」と終始いたたまれない気持ちでした。

でもこのような描写以外は淡々としていたのでここがこの映画の最大の見どころなのかな?と思いました(私は飛ばしていたので見ていませんでしたが...)



3つ目は


主演2人の表情


アデル役の女優さんも、エマ役の女優さんも、

表情の演技が今まで見た映画の中で1番リアルで

悲しい表情や慈悲に溢れた表情は、本当に人を愛している者の目をしていて引き込まれてしまいました。

これが私の一番印象に残っている部分です。

感情が全て瞳から伝わるなんて、

言葉が無くても伝わるくらいの強烈な想いを演技にできる2人はすごいなと思いました。




とにかくエマが人として素敵なので見てみて欲しいです。この映画のおかげで胸がぎゅっとしたまま眠ることになりそうです。





それでは、また。



Salut!

タグ

-1999-
文学、映画、芸術、音楽

このブロガーの新着記事

オフィシャルブロガーの新着記事

チ キ ン ソ テ ー Bento

Toshihiro ueki

2019年05月20日

ootd

Mai

2019年05月20日

沖縄旅行①

Risa Yoshida/吉田理紗

2019年05月20日

夢見た15年/わたしの夢見た15年

福田花音

2019年05月20日

趣味

mina ❤︎ uetake

2019年05月20日

影響を受けた本

Mayuka Ide

2019年05月20日

シンプルカットソー♡予約受付中です♡

♡selectshop amie♡

2019年05月20日

すべての新着記事