にんにくには、豊富な栄養成分が含まれていますが、その中心となるのがアリシンという成分です。にんにくに含まれる有効成分のアリシンは、水や油に溶けやすく、アリシンが50℃~80℃に熱した油脂の中で分解されると脂溶性の成分

「アホエン」ができます。このファイトケミカル(※1)のアホエンが現在、健康成分として注目されています。


アリシンには、疲労回復、風邪予防、美肌、殺菌作用、抗ウィルス作用、血圧低下、冷え性改善などすぐれた効果がありますが、アリシンから変化したアホエンには下記の通り、さらに優れたパワーがあるのです。

※ファイトケミカルとは、野菜や果物に含まれる強力な抗酸化効果をもつ成分のこと。


「アホエン」の驚くべき効果

●脳細胞の活性化

脳の若返り、記憶力のアップや認知症の予防にも効果が認められています。

●発がん性物質を抑える

マウスに発癌物質を塗り、さらにアホエンを塗ると、がんの発生が抑えられ、

がん予防効果が注目されています。

●コレステロール・尿酸値を正常値に

悪玉コレステロールの基準値(70~139mg/dl)を超えている被験者3人がアホエンオイルを

2週間摂取したところ3人全員が基準値内の正常値に改善されました。

●活性酸素濃度を下げる<動脈硬化の予防・血液サラサラ>

活性酸素濃度を下げる実験で血中の活性酸素濃度は、基準値6.4~12.8%の値をオーバーし

要注意の状態だった人が、2週間で正常値になるという実験結果が得られています。

●美肌効果

血流が良くなり、肌のキメが整う

その他にも、現在研究中の効果として、血栓防止、肝臓保護作用、強心作用、

脳卒中予防、抗炎症作用、抗菌作用、HIV感染予防、ぜんそく予防などの効果があるといわれています。「アホエン」は、「アリシン」に比べ体内に吸収されてからも安定し効果が継続されます。「アホエン」にはにんにく特有の臭いもなく、胃を荒らす副作用も起こりにくいため、いま注目される無臭の新成分です。ただ、このアホエン、普通の食べ方ではほとんど摂ることが出来ません。その理由は、アホエンの特徴にありました。【生のにんにくには含まれていない】、【100度以上に加熱すると壊れてしまう】、【アリシンは水溶性だが、アホエンは脂溶性】。このような特徴から、普段の調理法ではなかなか取り入れることが出来ない成分なのです。毎日、健康のためにサプリメントを飲まれている方も多いと思いますがサプリメントは、基本的な食事の補助でしかありません。毎日の食事を充実したものにするため、サプリメントに頼らない食生活を目指す方におすすめしたいアホエンオイルが『アヴリオ』です。


毎日、にんにくを刻み、低温で調理していただくのはとても大変。「アホエン」は脂溶性で、オリーブオイルや植物油と相性がよいことから、手軽に毎日おいしく取り入れていただくため、最高級エキストラヴァージンオリーブオイル『フシコス』で抽出いたしました。青森県産の六片にんにくと、福岡糸島の醸造醤油を使用した万能調味料オイル。パスタやパンはもちろん、ご飯やお鍋のつけダレとしても大活躍してくれる便利なオイルです。もちろん、野菜やお肉などを炒める際にもお使いいただけます。ゴロゴロと大きめに切られたにんにくの食感も美味しく、お醤油が入っているので和風アヒージョや焼きおにぎり、和風ガーリックパスタなど料理の幅も広がります。家族全員が美味しく、健康に。それがフシコスのモットーです。

タグ

フシコス公式アカウント。
『フシコス』が誕生した、ギリシャクレタ島のこと、
オリーブオイルにまつわる豆知識、オリジナルレシピを毎週お届けいたします!
[店舗所在地] 福岡県福岡市中央区桜坂1-6-16
[営業時間] 月-土11:00〜19:00 ※日祝除く
[お問い合わせ メール] info@phusikos.jp
[お問い合わせ 電話] 0120-503-077(平日10-17時受付)
#phusikos
#フシコスのある暮らし
#オリーブオイル

このブロガーの新着記事

オフィシャルブロガーの新着記事

玉子豆腐が食べたい。

fuu

2020年04月05日

ootd

Mai

2020年04月05日

移転しますよ

馬渕真由子

2020年04月04日

歯が痒い。

fuu

2020年04月04日

備忘録

azusa

2020年04月04日

ootd

Mai

2020年04月04日

chopova lowena

Nozomi mizukawa

2020年04月04日

すべての新着記事