aoiro.としてハンドメイドを始めてから4年が経った。


小さい頃から絵を描いたり、何かを作ることは好きだったと思う。小学生の頃は手芸クラブに入ったりもしたし、フェルトでマスコット作りとかもしてたっけ。

でもミシンはてんでだめ。

家庭科の宿題のエプロンは母が作ったものを出してた記憶がある。だから母からしたら今わたしがこうやってミシンを仕事にしていることはとてもじゃないけど信じ難いことなのだとか。


昔から「お母さん」に憧れていたわたしは、漠然といつかは自分の子供に服を作ってあげたいとは思っていたけれど、月日が流れて本当に母になり、その難しさを実感。

自己流で本を見ながら作って見たりもしたけど、まずパターン本に書いてあることが全くわからず。

見返しって何。

スラッシュ開きって何。

わたしからしたら日本語のようで日本語でない。

そんなキーワードの数々に早々に挫折。

それでも我が子に洋服を作りたいという思いはずっと燻り続けていたように思う。


長くなるので続きはまた今度。

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handmade 子供服やヘアバンド。
女の子も男の子もかわいく着られて日々に寄り添えるものを作りたいと思っています。

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