理容師には絶対になりたくないと

思っていた私が、

後継者になろうと思った、きっかけ。


私は二ート経験がある。

しかも二度ほど。


エステを辞め、

毎日遊びにでかけ、お金がつきて、

家に引きこもる

そんな時期を過ごしていた。



二ート生活も1年を迎えようとしていた頃、

さすがの私も、家に居づらくなっていた。


両親が仕事から帰ってきて、

食事の時間が一番苦痛だった。


会話さえできなくなっていた私を

父が察したのか、


「エステサロンで一生懸命頑張って働いていたのは

十分知ってるから。

好きにしたらいいんや」


何の会話もなく、

静かな食卓で

父がボソっと話した。


その言葉だけで

サロンに入る決心をした。


自分を認めてもらえていた

そんな気持ちだったのか。


見ていてくれていた。

そんな想いだったのか。


誰かに認めてもらえている

わかってくれている人がいる


そんな存在は大きい。


2018.11.30

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鋏を持たない理容師
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になる為に生きる】
理容師プロデューサー

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