おはよーございます。久しぶりの投稿。

今日は前にも書いたけど、カルチャーショックについて書こうかと。


日本人にとって当たり前の事でも、外国人からすると素晴らしいと思われる事もあれば、非難される事もあるんだなーと知りました。



日本にいた時は、ほぼ話題に上がった事のない話が、バイロンにいるとよく話題に上がります。

それは、ビーガンなのか、肉食なのか。

と言う事について。


※ビーガンとは??

→完全菜食主義者。肉魚のみならず、卵や牛乳、チーズ、ハチミツなども含めて、全ての動物製品を食べない人達。


バイロンはヨギーの街とも言われており、海外なのにスタイルが良くてスラリとして細長い人が多いです。

肥満の人はほぼ見たことありません。

レストランには、ビーガンメニューが必ずと行って良いほど準備されているし、スーパーにはオーガニックコーナーが設置されています。

こんな感じ↓


オーガニック専門店があったり、ビーガン用のヨーグルトとか↓

ココナッツでできたヨーグルトで、動物由来の食材は一切使われていません!高いけど、すごく美味しいのー!!!


こういった食材が豊富で、バイロンでは食に気を使った人が多い街だと思います。



私は前職が栄養士です、

食事バランスや、命の尊さ、命を食べている!という事を子ども達に指導する立場でもありました。

食については、人一倍敏感なつもり。だった。

でも、全然でした。


留学して気づいた、大切なこと。

・食事に感謝すること

・「いただきます」を心を込めて言う。



これ、なかなか普段出来てない人多いと思うんです。ただ言うだけー。なんなら、言い忘れる人も多いかも。

実際私も、一人暮らし時代は言い忘れてる事結構ありました。



いただきまーーす。



→どーゆー意味?

て外国人によく聞かれるんです。


大概私は、

→→→ボナペティみたいなもんだよ。あ、でも、食べ物への感謝の気持ちとか、作り手への感謝も含まれてるけどね。


って訳してます。


すると大体、

wonderful‼︎‼︎とか、amazing ritualとか、とりあえずめちゃくちゃ褒めてもらえます。


そんな時私は、気持ち大きめに

いただきます!

て言っちゃう。笑 きっとドヤ顔だはず。


でも、スイス人の子とお互いの故郷の話になった時に、、、

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