可愛くなりたいあの娘も

ぶりっ子を嫌うあいつも

毎朝理想の二重をつくるあの子も

可愛さでしか幸せを測れないわたしも。



きっと昔好きだった人を

こんなにも思い出してしまうのは

今朝夢に出てきたせいだ

その時のわたしもやっぱり恋してて

好きな時の好きな人だった

相変わらず楽しくて、

わたしは隣にいたくて仕方なかった


体温が少し上がって

続きを見るために目を瞑る

目を瞑って夢を見た


目を開けて夢を見えないわたしが

目を瞑って夢を見る

やりたいこと 想いばかりが積もって

カタチにならない

想うだけ なんて、なんて無意味なのだろうか

夢を叶えるにはいつからでも遅くない

なんてうそだ

時間にも、想いにも、若さにも限りがある

遅いことだらけだ

こんなことを考えることさえ無意味だと

知っていても、止まらない

しゃぼん玉みたいに儚く弾けてしまえばいいのに


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