私にとってなんとなく敷居が高いアイテム。スカーフ。

小物の中ではザ・お洒落をやや強く主張するものだと思っているので柄選びはかなり慎重にしているつもり。

私は柄物の洋服を着る事には対して抵抗はないのだけど(ただし最近では飽きやすいなという事にやっと気づき(?)惹かれても購入を控えることが増えた)スカーフや帽子にはやや抵抗が抜けずにいる。

昔アパレルの販売員をしていた時はスカーフや帽子は垢ぬけさせて魅せる必需品のような物であり、寧ろそれらを利用しないのは販売員として意識が足りないので(というか使用しないと周りのスタッフに圧倒的に劣ってしまう)自分にとっても多少派手な小物だとしても取り入れるのが当たり前だった。

寧ろ言ってしまえば、ある種「ショップ店員」としてのコスプレを楽しむかのような感覚で取り入れていたのかもしれない。

しかしアパレルを退職した後、しばらく経つと自分はショップ店員でもないのに何故こんな風にバッチリ着飾っているんだろう?

友達と遊んだりデートするならまだしも、今私が向かうのは会社だぞ?と鏡に映った私(ハットやベレー帽を被りバッチリ決めた風の自分)の姿を見て私は冷静に突っ込んでしまう日々を繰り返していた。

自意識過剰と言えばそこまでなのだけど、どうにもそういった事を一度気にし始めると止まらない私はしばらく小物の使い方を見直そうと思い暫く手持ちの帽子やスカーフをセーブしていた。

ここ最近では小物の使い方自体の概念?的なものが自分の中で変わったのか、それとも時代の流れに合わせられるだけのキャッチ力みたいなものが自分に見に着いたのかは分からないのだけど。

簡単に言うと「浮く小物の避け方」みたいなのを覚えられてきたような気がしている。浮く、と言うのは、これもまた砕けた言い方になってしまうのだけど「やり過ぎ感がない、一見パッとしない」のような印象。

特に華やかという訳ではないのだけど、その小物が無いと地味過ぎるコーデに仕上がってしまうという現象が起こるかのチェックをする。私的にはこれが小物の合わせOKサインのボーダーラインだと思っていて、同時にコレくらいでやっと「主張しすぎない小物使い」のバランスがとれている?と思った。






小さくて華奢、ピカピカしない、印象に残り辛い、同系色で細かい物。

本来は↑を踏まえた感じでこれらを重ね付けしたりするのが好きなのだけど、



今回はこの真逆を組み合わせてみた。

一つ一つの小物の主張は割と強いので、大まかに3か所にポイントを散らばせる

・顔首回り(眼鏡、スカーフ(全体的に淡い色合いのペイズリーだと派手にならないので便利)、イヤリング(小さめにする)

・腰回り(少しトレンド意識してファーバックにしたものの、黒のショルダーバックでベーシックにした方がいつもの自分らしさは出たかもしれない)

・足元(黒のサイドゴアブーツで重い印象。少し勇気を出して赤ソックスを投入し、赤リップと合わせてバランスを取る)

こんな感じ。

ファーバック、たまには主張強めな鞄があってもいいかもな?と思い購入してみたもののなかなか難しそう。

小物単品で独り立ちできるくらいの存在感があるので、私の場合はワントーンコーデのポイントとして使用するくらいで丁度良くなるかもしれない。


中身と一緒に撮ろう~と思ったら中身も見事ベージュ一色だった。

どちらかと言えばつるつるとした触り心地の毛並みなので、衣服と擦れた際サコッシュ等よりも不快感が少ないという点が想像してたよりもうんと使いやすくて気に入った。

(ショルダーバックは斜め掛けにした際に衣服にまとわりついて歩いた時シルエットが崩れるのが本当に嫌なので、私的には重要)

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