あの頃のわたしは、ただあの人のことが好きで好きでどうしようもなくて、寝ても覚めても彼のことが頭から離れなかった


馬鹿みたいだって思うだろうし馬鹿みたいだって思うけど、馬鹿みたいにあんなに誰かのことを好きになるなんて人生できっと最初で最後で

いつまでも思い出すしいつまでも特別な曲があっていつまでも忘れないぜったいに忘れない忘れることなんて出来ない

あの日もらった特別も、ずっと馬鹿みたいに肌身離さず持ってる


あの日会わなかったことも帰りに1人で観に行った映画もあの日初めて聴いた曲もあの日の空気もあの日の温度も、わたしはきっといつまでも忘れることはんて出来ないよ



わたしもあなたの夢を何度見たかもう数え切れないんだ、なんて言えないよ


pharmacist / fashion / music / Mie☞Tokyo

このブロガーの新着記事

オフィシャルブロガーの新着記事

すべての新着記事

Now Loading...