(私の服を着る、という事に関しての一方的な決め事みたいなのをぼやきたいと思うので、暇つぶしにでもして頂けると幸い…)




目に見える足し算はしない

目に見えない足し算はする



目に見える足し算と言うのは、具体的に言えばカラコン、高いヒール、巻き髪。この辺だろうか。

カラコンを除いて、かつての私にとっては高いヒールと巻き髪は譲れないものだった。

正直カラコンに関しては実はつい最近になって一瞬ハマったのだけど、毎月買い足す事や好みのサイズを探すのが面倒だった(着色直径12mmほどのデザインが好きなのだけど、販売数が少ない為か品切れな事が多い)のが原因の一つ。

もう一つは、色々な雑誌で参考にしているモデルさんはもちろん裸眼であり元々の私の好みはどちらかと言えば三白眼寄りでイノセントさがのこるような雰囲気のある方。

そう思うと、自分が目指していたものとは離れてしまうなとという事に気づき、私のカラコンライフは約3か月で終わった。

とはいえやはり写真映えはするので、サロン撮影などといった女性へ向けた撮影の際は付けていた方が断然見栄えは良い。付けるか付けないかはその都度考えるのが良いのかもしれない。

(ポートレート作品撮り等はナチュラルな姿を巣のまま撮りたいというカメラマンさんが多い印象なので、カラコンが嫌いそうな人多そうだなという勝手な予想…)


さて、では高いヒールはというと。

今でも高いピンヒールを履いて街中を歩く女性は視覚的に大好きなのだけど、簡単に言えば今の気分ではないなという感じ(偉そうに申し訳ない…)私も歳を重ねて、やっと「こなれ感」とやらを分かりつつあるのかもしれない。

俗に言う「頑張ってる感を出さない」が上手くできる人物を目指したいのだと思う。








髪の毛もそれと同様。自分でもストレートヘアよりは巻き髪の方が輪郭が補正されて顔を華やかにしてくれる事も分かっているのだけど、これを毎朝作り出すのが本当に大変。凝り性な人ならシルエットを気にして全体を巻き終えた後ほつれ毛作りまでするだろうし、失敗したり雨で巻きがとれたらその日一日ブルーだったりして、巻き髪ロングの頃は大げさに言えば髪の毛によって心が支配されてしまうような感覚さえ覚えていた。

自分でも気に入っていたへスタイルではあるものの、こうも毎朝意気込むのにそろそろ疲れて来たというのと、巻くことによって痛んでしまった髪はストレートにした際見窄らしいので、ショートボブまでカットしたのを活かして「巻かずともまとまるノームコアな髪型」として肩下まで伸ばせていければいいなと思っている。

これは巻き髪経験者に多いのではないかと思っているのだけど、巻き髪は中毒のようなもので一度巻いたら癖になって巻かずにはいられなくなる(ストレートのままだと顔が寂しく物足りなさを感じるから)

この依存から解き放たれたい、という目標と、上記でも述べた「頑張らない感」みたいなものを上手いこと融合させていくのが理想的かもしれない。



(長い余談になるのだけど、私は服が好きな割には「はずし」が正直苦手だ。おそらくその原因は私のスニーカージプシーから来てるのだろうけど。

敢えての〇〇合わせというのが苦手、というよりも単純に好みではないというだけなのかもしれない。

ミドル丈のフレアスカートを使ったようなOL風コーデの時は、足元をスニーカーで外すよりポインテットトゥパンプスを選ぶ(ただしローヒール)

私がスニーカーを使用するのはスポーティ合わせ、もしくは全身黒コーデのモードな時とか。

ただ、カジュアルなデニムにはスニーカーではなくパンプスを合わせるので、やはり「外し」自体が苦手と言うよりかは奇麗目ファッションをカジュアルな小物で外すのが苦手なのかもしれない(反対に、カジュアルな服装を奇麗目な小物でで外すのは得意だからだと思う)

これは主観にはなってしまうのだけど、外しテクというのは作り上げられた体のシルエットを持った人物が上手く計算してバランスを取れた時点でようやく完成するの物で。

一方で一般体系の人は外しテクよりまずはスタイルアップを優先するべきなのかと。つまりそれは外しテクを上手く使おうという以前に、それを自分の体に着せた状態で考えられているかというのが重要。

何も意識してない場合、たとえば雑誌をそのまま真似たので間違いないはずとか思いがちというか。もちろん雑誌で組まれたものをそのまま真似ればコーデとしての完成度は高くなるけれど、それは例えて言えばアイテムを床に置いて物撮り撮影したからだけという段階に近い。

実際に着用してみれば角度によっては見栄えが良いかもしれないが、私の場合その外しによって余計な凹凸が出来てしまい大体が子供っぽい仕上がりになってしまう事が多いのだ。その原因のほとんどは身長と腰の位置と首の長さと足首の見え加減なのだけど。

うーん、何が言いたいのか自分でもだんだん分からなくなってきたのでこの辺で止めておこうと思うのだけど、要するに外しテクに影響される前に自分が細見えする方を優先し、外しアイテムがあることによってそのコーデが格上げされようと、普段より少しでも太く見える場合は容赦なくそのアイテムの使用は止めよう。みたいなことが言いたかった(雑)

とはいえ、せっかく気に入って購入したお気に入りの品を結局使えないという事なのでこの取捨選択をする時が着替えている時とてももどかしかったりする。しかし、やはりある程度歳を重ねた今、そこは心を鬼にして少しでもイマイチ?と思う物は脱ぎ捨てるという強い意思をもって着替えに応じている(こんなこと言ってるが毎朝服を決める時間が至福の時間なのは確か)

何事も盛り過ぎは良くないので、あくまで客観的に見れるような目を持つのが目標。ファッションなんて自己満足な世界だけれど、人にどんな印象を与えるのかを考えながら選ぶ事も楽しめれば新たな道を開いていけると思う。ただしここでも自分が良いと思うコーデをベースにする事はとても重要だけど。自分が楽しくなくては意味が無いから)

以上、(長すぎる)余談終わり。




一方で目に見えない足し算と言うのは、私の場合は下着やインヒールだと思う。

「下着」

私はお馴染みの通り貧乳であり、体のラインを出すトップスを着る際は胸部のシルエットに細心の注意を図らなくてはいけない。ただし、ここで引っかかってくるのが私の低身長。

150㎝の慎重に大きな胸と言うのは一般的にはバランスが悪い(ある種の男性受けしそうではあるけれど)

私の場合、低身長ならばメリハリボディは諦めてとことんスレンダー系を目指す。そこで重要なのが胸囲な訳で。単純に盛りブラを着用すれば先程上げたようなロリ巨乳(下品な表現で申し訳ないのだけど…)になってしまうので、ある程度自分の胸をメイキングする為に使えるのがブラレットとニップレスだ(昔別記にも書いたのでよかったら読んで頂けると…)

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