パリに来て、毎日のように研究所に行くとルームメイトのイギリス人 TJ がいつも今週末はどうしてた?パーティーしたか?などと聞いてきます。

ちなみに彼は毎週末、格安航空券を買って故郷のマンチェスターまで金曜日の夜に帰り、旧友たちとバーやクラブへ飲みに行き、朝までパーティー三昧だと言う。よって週始まりの月曜の朝は結構お疲れムードな感じ。


自分は、特に何もしなかったかな、家でムービー見たりそんな感じだよって答えると、「まこと、ここはパリだぞ」「アートの街、美術館に毎週行け、とりあえずルーブルには10回は行けよ」と結構シリアスな感じで言われました。笑


そんなことを経て、毎週末美術館に行くことに、学生割引や無料で入ることのできる美術館はパリには多くあるので、おすすめです。


オルセー美術館にまず行って、沢山の絵画を見ました。 実際に画を観ることはすごく好きだけど、何がいいのかわからないって人もいますよね。そのイギリス人の友人が言ってたことは、「画を観て直感でいいなと思った作品を深く観察する、何も感じないものは観るに値しない、ぱっぱと通りすぎて行けばいい」と。やっぱり自分という個性が合って、それに合う作品を鑑賞する。それが美術館の行く醍醐味なんだなと改めてその時感じました。


絵画を観ることがつまらないと思った方は、自分に合うものを探せばいい、つまらないと思った作品は観なくていいってことですよね、違った個性に触れることも重要だと思うけど、染まりすぎてもねってことなのかな。


そんなこんなで、今日は自分の個性に合う作品を紹介したいと思います。オルセー美術館の1階に展示されていた作品です。

作品名は 「La Solitude」「孤独」 です。

1893年にアメリカの画家 アレクサンダー・ハリソンによって描かれた作品です。この画を観たときにこの画の表現力に何故か見惚れてしまい、好きだなーって心から思いました。当時はこの画をどんな気持ちでかつどのような光景を観て描いていたのか、気になりますよね。

自分にとってそんな最高の一枚を見つけるのは本当に楽しいので、そういう気持ちで是非美術館へ行ってみては如何でしょうか?

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24 / tokyo / japan / memories in daily life

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