心満たされたその瞬間、



わたしは、幸せだ、と大きく叫んだ。



吐息は多めであったが、



ため息とは二酸化炭素の量が心持ち少ない、



この息からうちにこもる幸せを吐き出した。



幸せを叫ぶことは



愚痴をこぼすくらい重い気がする。



苦しいその心に熱湯をかけているのではないか、



いや、わたしが思い上がっているのだろうか。




あいにく花を見ても幸せを感じられず、




いつでも軸はここにある。




140文字の世界ではうたえない。




展覧会には出せない。







私は、幸せをうたった日を忘れないように




月を撮ります。




いつも月が綺麗です。

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