林檎畑は綺麗に赤い林檎たちを付けてきて 空は秋晴れでした

アルプスの頂上は雲を突き抜けて空と繋がっているみたい


まだ息子が産まれる前に 私が小さい頃からともだちだった彼女が「おへそのあな」という絵本をくれて いままで 何回か読みきかせていたのだけど。息子がたまたま今日「これ読んで。」と持ってきました。 

読み終わったあとに「 赤ちゃんに早く会いたい? 」と聞くと 「 あいたい。あっくんおにいちゃんになる。」と恥ずかしそうにわたしのお腹に顔を埋めて言っていました。

おにいちゃんになること ちゃんと2歳でもわかるんだってびっくりしながら わたしも旦那さんも息子をほほえましく思いました。


そんな息子は 先日からトイレトレーニングをはじめました 。 トイレトレーニング 1歳半頃だったかな 一度失敗したことがあって。 トイレ!と言うようになっていざおうちのトイレにこども用便座をくっつけて座らせたら足がつかなくて「おっかっかい〜」と泣いてしまって。それから 重い腰が上がらずまたいずれ時期が来たらしようなんて思っていました。 先日 我が家恒例、休日の朝ごはんあとの家族みんなで大清掃タイムをしていると物置部屋をクイックルワイパーしていた息子が小さな便座をみつけて「トイレしたい」と。 

トイレに誘って便座に座らせると足がつかなくても 恐怖感はもうなく トイレで排泄ができるとにこにこ。そのあと脚立にのせて じぶんでトイレの流すボタン押して→小さな便座を脇に片付けて→手を洗って、おしまい!

ぜんぶ終わってトイレから出ると「またやりたい!」と楽しかったみたい。親の知らないうちにまた成長しているんだなぁと感じました。

トイレトレーニングゆっくり彼に合わせて続けていこうと思います。


2歳はみていておもしろい。

まだ拙いけれど喋ってくれて 言葉はすこしずつ増えて、台風一過のようにギャン泣きしたりかと思えば晴れたり、じぶんでやりたいことが増えて ぜんぶほしくなって 、こちらの悲しい感情がつたわると いいこいいこしてくれたり ぎゅーっとハグしてくれて「もうなおった?」と聞いてくる。


日々の暮らしの中で 息子はかけがえのない存在になっています。もちろん旦那さんも。

「 母 」 としてはほんとうに未熟で足りないとこだらけで じぶんの好きなこともまだまだやりたい母親だけど。 だけど、家族を大切にすること 目の前の人が笑顔になってくれるように それだけはこれからもずっと努めていきたいな。


長野県松本市在住。
#まつもとのすゝめ は blogの最初のほうにvol.1 vol.2あります。

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