みんな見てないからってして良いの?


なんて責め文句には


幼少期よく出会いました。


大人になるとわかります。


本当に良くなかったのだと。


ただ、



見られていないから書ける気持ちも


ここにはあります。


見えないところに肉はつきます。




愛を毛嫌いして生きてきたわたしは


今になって理解します。


愛に飢えていたのだと。


こじらせるとは厄介です。




突然愛に溢れた世界に飛び込んだ


夏でした。


夏の魔物には出逢えませんでした。


どこにも連れてってくれませんでした。


しかし愛に満たされ溺れそうでした。




校庭で「あの子が欲しい」と言われていた


あの子は今も欲しがられてて


やっぱり世界は今日も平常で


あの日も平常だったのだと気づく。






あの瞬間分かり合える人なんていなかった。

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